ブロンプトンで遠足

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ブラフ18番館・ベーリックホール・山手234番館・山手111番館

目次の項目は記事へリンクしてます。

 

西洋館めぐりの二回目です。

 

天気が良くて、どこも観光の人たちでいっぱいでした。

 

ブラフ18番館

明るくて解放感のある部屋です。

 

建物のまわりと部屋と、淡いグリーン色(たぶん)を基調にしてました。

ピアノの譜面用の明かりに、ロウソクを使っていたようですね。

 

なんか洒落てる。

ブラフ18番館を出て少し行ったら教会でした。

 

ずいぶんとスッキリした作りです。

 

建物の中を見たかったのですけど、本日はイベントで入れません。

ベーリックホール

 

ここは結婚式場も兼ねてます。

 

本日はお日柄もよく、盛大なパーティーが行われてましたよ。

 

このベーリックホールの左側半分は、一般の見学コーナーになってます。

 

そして西洋館にはお約束の暖炉ですね。

二階への階段です。

 

手すりの感じとカーペットの赤が似合います。

一階のタイル張りです。

 

これイイでしょ。

 

この写真の手前奥が、パーティー会場でした。

 

パーティーで盛装した人と、見学に来た人が、この廊下でたくさんすれ違うのを見てるのは、なんかヘンでしたよ。   

お風呂です。

 

このタイルが特徴のあるタイルだと案内にありました。

 

(内容は忘れてしまった)

 

お風呂はあと二つあるそうです。

 

本日はパーティーの控室用に、お風呂がある部屋を使っているので、あと二つのお風呂を見ることができません。

 

廊下の案内板には、それぞれのお風呂を比較するとおもしろいとありましたね。

 

とてもザンネン。

寝室です。

ベーリック氏の執務室です。

建物の一階の右側がパーティー会場でした。

 

手前の広場では、野外パーティーの準備が始まってます。

西洋館と見間違うような、喫茶店です。

山手234番館

 

外国人用の共同住宅だったそうです。

ここの暖炉は小ぶりでした。

この蓄音器でどんな曲が流れるのでしょうかね。

たぶん当時のまんまで、いっさい手を加えて無いものの代表ではないかと思えるような、でっかいトランクでした。

 

二人で持つ大きさです。

おや、ミシンがありますね。

なんと、シベリア鉄道に乗ってやって来たミシンですか。

山手234番館の回りは、大きな木がいっぱいです。

 

その感じ出てますかね。

久しぶりにこんな文字を見ました。

 

“大”っていうのがイイですね。

ちょうどリレー競争の真っ最中でした。

 

とにかく応援の声がスッゴくて、町内中に聞こえるようでした。

山手111番館

吹き抜けです。

 

この建物はたいへんに手がかかってるという感じでした。

 

お約束の暖炉もあります。

明るい食堂。

 

ここにも小さな暖炉があります。   

説明書によると、この建物は建設当時(大正15年)に、すでに全館スチーム暖房が入っていたようです。

 

スゴイですね。

 

下の写真のように、窓と装飾的に合うように作ったということは、またまたスゴイです。

 

▼西洋館めぐり 横浜・横須賀