きょうは関門海峡を歩いて渡ります。
こういう風に言うと、エ??という答えが返ってきますけど、本当なんですよ。
ここは下関の壇ノ浦の近くにある、関門トンネル人道入口です。
じつは前回のポタで、ここを確認して帰りました。
ではさっそく行きましょう。

関門トンネル人道は、自転車は有料なんです。
20円をこの箱にチョロンと入れます。
正しい自転車乗りは、だれも見てないから入れないというのは、いけません。

グワーッンという音がして、でっかいエレベーターでかなり下がります。
地下50mということです。
少しヒンヤリ。
そして重たそうなトビラのエレベーターを出たところが、ここです。
歩いている人は、あんまりいないですよ。
あっちが「門司」って、しっかり書いてありますね。
方向音痴のわたしでも、これなら迷わない?

歩きだして、とにかくまっすぐで、少しずつ下がってます。
そしてここが山口県と福岡県の県境。
自転車旅のブログに、ときどき登場する場所が、ここです。
一度来たかったーー。
実現しましたよーー。
で、ここからは、少しずつ登ってます。
ジョギングをしている人が多いですね。
たぶん夏でも冬でも、この温度はだいたいおんなじなんでしょうね。
なのでジョギングが好きな人には、いいトレーニング場ということで、片道800mほどですから、往復すればそこそこの運動になりますよ。
もちろん自動車も来ないし。

関門トンネルの人道を歩いて渡って、地上へ出たところです。
こっちは福岡県です。
このあたり、こんな感じの休憩場所がポツポツとあります。
ということは、この近所の人たちは、天気のいい日は、ここで船を一日中見ているんでしょうね。
うらやましいなーー。

お船は、こんな風に見えますよ。
この船、さっきからずーっとこの位置です。
海流が早いので、向かいの海流になると、ぜんぜん動かないのでしょうね。

そして、ポタポタ行くと、シンプルな作りのお土産屋さんがありました。

その近くには、この建物があります。

ここは、旧門司税関庁舎でした。
見た感じは、横浜の赤レンガ倉庫に似てますね。

でも建屋の中は、すっかり変身してました。
モダンです。

下の写真の場所は旧門司税関庁舎の後ろです。
白いパラソルが似合ってますね。
朝の時間なので観光客もすくないです。
お店の人が、バタバタと準備を始めてます。
なんとなく雰囲気は、オランダ??

そしてここは、旧三井倶楽部。
せっかくいい建物なので、門柱の前には何も置かないでくださいな。

さらにポタポタ行きますよ。
長崎番所跡に来ました。

長崎番所跡は、しっかりとレンガ作りですね。

こちらにもレンガの建物があります。

この場所に赤レンガの建物がいっぱいある理由は、ここは門司赤煉瓦プレイス、という場所だったからなんですね。

そして、「門司赤煉瓦百年祭」の真っ最中です。

そして小倉駅の商店街に来ました。
この質屋さんの看板、いやー目立ってます。
なんとも分かりやすいですね。

そして小倉城です。
いがいと、こじんまりしてました。
「カワイイお城」という感じです。

でも、さすがわ小倉城、鳥のサギのオブジェなんかもあってよくできてるなー、と見ていたら・・・

動きました!!本物の鳥のサギでした。
お堀りの魚を狙って、ジーッと、してたんですね。
相手がサギだけに「だまされました」

だまされついでに、
この標識は、「行き止まり」という「地名」があるもんだと思ってしまったのは、わたしだけではないはず。

そしてこんなバス停もありました。
「母の家」(父はどこに・・・)
○月日・2015年9月19日土曜日
○時間・8時~17時
○場所・山口県下関市→福岡県宗像(むなかた)市
○距離・65km
