ブロンプトンで遠足

ちび自転車・16インチ・変速ギア無しの『ブロンプトン』で自転車散歩してます

九州 門司、有田、平戸、長崎

あこがれの九州自転車旅行の記録です

九州ポタリングのまとめ 11日間で470km

下関から博多、そして陶器の町へとポタリングして、発見の連続でした。雑誌には載ってない名所をいろいろと見て回りましたよ。

長崎から島原。静かな町のBGMは、清水が湧き出る音でした

島原は湧き水の名所です。団体観光では来ることが無い路地裏の「台所」を見てきました。

長崎市内を見て回り。路面電車で一日アッチコッチ

長崎というと、修学旅行のかすかな思い出だけです。でも、今回は路面電車で一日見て回りますよ。

西海から長崎へ。オランダ街道を走っても、長崎へはまだ24km

オランダ街道という言葉の響きがいですね。この日はひたすら走りましたよ。途中の「甘味絶倫」というブドウの看板には、笑いました。

佐世保から西海市へ。針尾の塔は映画のようで、うず潮は盛り上がった

西海市のマークはうず潮で、そのまんまの景色が橋の下にありました。まるで海の下から、ホースで吹き上げているような光景です。

平戸から佐世保。街道の目ん玉は、佐世保の郷土玩具「喧嘩独楽」

大風の平戸大橋を渡って、ガードレールに乗ってる「喧嘩独楽」に守られて、やってきました佐世保です。

伊万里から平戸へ。長い平戸大橋を渡ったら、そこはオランダでした

教会という場所へはあまり行かないんですけど、「平戸ザビエル記念教会」は必見です。

武雄温泉から伊万里。陶器で作ったものは、道路案内、神社の鳥居

有田も伊万里も、町全体が陶器でできてます。というほどに、陶器づくしですよ。橋の欄干にも高級な陶器が普通にあります。

吉野ヶ里から武雄温泉。遺跡は当時の高級住宅地でした

教科書では、数行で終わってしまう場所「吉野ヶ里遺跡」に行きました。全部見るには数日かかりそうです。

博多駅から吉野ヶ里。大宰府に行っても、鳥栖をトリスと読んでしまう

大宰府天満宮はさすがの混雑ぶりでした。サッカーファンなら読み間違いしない「鳥栖」をどうしても、トリスと読んでしまいます。

宗像から博多。祇園山笠の街灯は、古い資料館を照らすのでしょうか

各地の資料館へ行きましたけど、普段は閉めている資料館も初めてです。当然、その時は館内のお客さんは、わたしひとりだけでした。

下関から宗像。門司港の地下トンネルを歩いて渡って、レンガの町へ

自転車雑誌にときどき出てくる場所がここの「地下トンネル」です。自転車を押して通過します。どうしても来てみたかった場所ですね。