先日、多摩川の丸子橋のたもとに行きました。
別のブログ「多摩川の筏道」の件で、探しものをしていたのです。

上の写真はその探し物で、丸子の渡し場があった記念碑です。
この碑には、丸子の渡船場跡とありました。
ここで、小さな渡し舟が行き来していたのです。
そして、渡し舟は無くなって丸子橋が架かりました。

丸子の渡し場・東京側
矢野口の渡し場
昭島市・築地の渡し場
羽田の渡し場
・・渡し場と旅籠・・
多摩川に大水が出ると、渡し舟は使えません。
旅人は大水が引くまで、旅籠に逗留することになります。
渡し場近くには小さな宿がいくつかあって、筏乗りもその宿を使いました。
その宿を、筏宿(いかだやど)と言いました。
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