「新東京百景」にもなっている多摩川の五本松のこの辺りは、散歩の人たちが多いですね。
やっぱり広い空と、ゆったりした川がいいんです。

そんな散歩の人たちを横に見て、エッサエッサとやってきました場所は、ここです。
「ロケット発祥の地」
細かな説明は、Webの方が詳しいので省きます。
どうですか、記念碑にペンシルロケットの実物大が入ってますね。
ヘーッ、こんなのが初めてだったんだね。
だいぶ小さいですよ。

それにしてもこの水滴、なんとかならないかなー。
せっかくの記念品(?)が、しっかりと見れないですよ。

この記念碑は、いがいと人通りの多い場所にあります。
住宅地のど真ん中。
JRの吉祥寺駅が近いです。

そしてこの場所は、旧中島飛行機発動機の発祥の地でもありました。
あの、中島飛行機ですよ。

さっきから写真をパチパチ撮っていて、この四つ角を、日曜の人がどんどん通り過ぎるんですけど、どうも、この記念碑には、だあれも関心が無いように見えたのは、わたしだけだったのかなー。

で、つぎに来たのは、ここです。
「日本の宇宙開発発祥の地」
さきほど見たペンシルロケットを手にしているのは、糸川英夫博士です。
あの惑星イトカワの名前も、糸川英夫博士からですね。

こちらの記念碑には、石で、ペンシルロケットの形ができてます。


この記念碑も、クルマがひっきりなしに通り過ぎる、すぐ脇にありました。

じつはここ、早稲田実業学校中・高等部の敷地でした(たぶん)
かなり解放的だったのて、勝手に写真を撮らせてもらいました。
たいへんに失礼しました。

そのあと、マンホールの蓋の写真をパチパチしてたら・・・

いいもの発見!!
なんと、ペンシルロケットは、マンホールの蓋にもなってましたよ。

全長が23センチとあります、しかも(実物大)
なに?、実物大ってか。
待ってました、ここで登場するのが、あのメジャーです。
玉電の線路幅を測って以来、ブロンプトンのリアバッグの片隅で、静かにくすぶってました。
しかーし、いま、活躍の場、大舞台が来ました。

うーん、なるほど、そーか、23センチでした。
(ちよっとのズレは、誤差のうち)
写真を撮りながらニヤニヤして、こんなことをしていると、信号待ちのクルマの人たちは、「なにしてるの?」と、細ーい目でわたしを見ます。
そんな目なんか気にしないで、ロケットの寸法の計測を進めるポタさんでした。

で、ペンシルロケットのマンホールは、こんな場所にありますよー
右が、早稲田実業学校の校舎です。

近くには、こんなマンホールの蓋もありました。

そのあと、JR国分寺駅まで移動して、あの有名な元ボクサーがやっている、だんご屋さんへ来ましたよ。
焼だんごを一つゲット(80円)です。
これ、だんご四兄弟ですね。
店の前でモグモグ食べながら、さっき見たペンシルロケットと、このダンゴの関係について、学術的に理論的にいろいろ考えました。
で、もうひとつ食べるという、結論に至りました。

○月日:2017年9月24日日曜日
○時間:10時~15時
○場所:三鷹市
○距離:35Km
▼ダンゴとたい焼きで走ります